心をひとつに、歌声で紡いだ絆――「みんなみ合唱祭」
10月19日に待望の「みんなみ合唱祭」が開催されました。
期待と少しの緊張感が漂う「はじめの会」で幕を開けた合唱祭。
トップバッターを務めた1年生は、新鮮で真っ直ぐな歌声を体育館いっぱいに響かせてくれました。
続く2年生は、去年からの大きな成長を感じさせる豊かな響きで聴く者を魅了。
そして最後を締めくくった3年生の発表は、まさに圧巻の一言。積み重ねてきた努力、クラスの絆、学校への想い――そのすべてが重なり合った歌声に、会場全体が息をのみ、胸を熱くしました。
圧巻だったのは、全員で声を合わせた「全校校歌斉唱」です。
全校生徒の心が完全に重なり合った瞬間、体育館は大きなひとつの音楽空間となりました。
「終わりの会」では代表生徒による温かな感想発表があり、講師の星先生からは、生徒一人ひとりの頑張りを包み込むような、前向きでとてもきめ細やかな講評をいただきました。星先生のあたたかい言葉は、生徒たちの心に深く染み渡り、大きな自信へとつながったはずです。
当日は多くの保護者の皆様にご来校いただき、会場は温かい熱気と優しさに包まれていました。
歌を通して仲間と心を一丸にし、ひとつの作品を作り上げた体験は、一生の宝物。
素晴らしい歌声を届けてくれた生徒の皆さん、本当に感動をありがとうございました!