「命を乗せて走る」ということ_中学生交通安全弁論大会 優秀賞!(9/11)

2026年9月16日水曜日

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 本校1年生の前田あいりさんが、南甲府警察署管内で開催された「中学生交通安全弁論大会」に出場しました。


各中学校から選ばれた代表者が集う緊迫した空気のなか、あいりさんは堂々とした圧倒的な表現力で、自身の溢れる想いを言葉に乗せて語りかけました。その見事なスピーチが評価され、見事に優秀賞を受賞しました!


あいりさんが掲げた演題は、「命を乗せて走る」ということ。

弁論のなかで語られた彼女の真っ直ぐな言葉は、会場にいたすべての人の胸を深く打ちました。

「交通ルールは、自分自身の命を守り、そして、誰かのかけがえのない命を守るための約束事なのです。命を乗せて走っているという責任を、大人も子どもも、もう一度強く胸に刻みませんか。まず、私たち一人ひとりが、今日からの行動を変えていくことを強く訴えます。」

「命を乗せて走る」——自転車に乗る時、あるいは車に乗る時、私たちはどれほどその重みを意識できているでしょうか。

自分自身の命はもちろん、誰かにとっての「かけがえのない大切な人」の命をも預かっているのだという強い責任感。あいりさんの心のこもった訴えは、私たち南中生全員にとって、そして地域社会で暮らす大人たちにとっても、改めて自分の姿勢を見つめ直す大きな教訓となりました。

一人ひとりが今日から行動を変えていくこと。その大切さを教えてくれたあいりさん、素晴らしいスピーチと感動を本当にありがとうございました!

そして優秀賞受賞、本当におめでとうございます!